SenseDrive(東京都港区)は、横浜を舞台にした共創型プログラム「MEBUKU by Vlag yokohama」第2期に採択されました。期間は2026年1月〜3月の約3カ月で、最終月の成果発表会「Demo Day」で取り組みを公開する予定です。

同社は、企業の仕事の魅力を体験として提供する「仕事体験事業」を展開しています。個人側の「やりたいことが見つからない」と企業側の「魅力が伝わらない」というミスマッチを課題に挙げ、説明会や座学ではなく、身体と頭を動かす体験を通じて理解を深める手法を採っています。

プログラム期間中は、横浜企業の独自価値を客観的に抽出し、エンタメ要素を加えた仕事体験プログラム「みつけイロ」を開発します。加えて共創パートナーと連携し、地域一体でのオープンカンパニー実施を目指します。さらに「働きたいまち」としての魅力向上を通じ、人材不足の緩和や産業活性化につながる循環型の環境づくりを検証します。取り組み内容は実証結果により更新するとしています。今後は横浜での社会実装の成否が、他地域へ展開できるモデルになるかが焦点です。

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